未来へ翔く企業からのメッセージ

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ボイラのパイオニアであり続けること

株式会社 ヒラカワ

SDGsへの取り組み

SDGS7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
SDGS8.働きがいも経済成長も

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重点キーワード
  • 地域冷暖房用途ボイラ国内トップシェア
  • 潜熱回収技術で国内トップランナー
  • 水素混焼ボイラの開発
職種

開発設計、サービスエンジニア

配属先内訳(過去3年間の平均値)

機械系学生入社数

1

配属先内訳

研究開発・設計
66 %
生産技術・製造
0 %
その他
33 %

勤務地内訳

関西地区
100 %
その他の地区
0 %

事業内容

環境にやさしい蒸気ボイラ・温水ヒータ及び付帯機器の研究開発、設計、製造、販売、メンテナンスほか付帯設備工事など

企業プロフィール

日本でいち早く炉筒煙管ボイラの開発に成功したボイラのパイオニア企業です。
大型商業施設やビル、食品・化学工場、スーパー銭湯などさまざまな施設で当社のボイラが熱源として利用されています。
特に地域冷暖房用の大型ボイラにおいては国内トップシェアを誇っています。
またエコロジー、省エネルギー、リサイクルの必要性が注目される今、社会や企業が求めるニーズに応える為に、ボイラ技術開発センターを設置し、実際に「製品の加熱」「製品の乾燥」といったようにお客様がボイラを使用して行う業務のテストが可能で、多くのお客様からご好評を頂いております。

機械系技術とその製品例

潜熱(燃焼ガスに含まれるH2Oの凝縮熱)を利用した超高効率な無圧開放式潜熱回収温水器ウルトラガス(日本ガス協会技術賞受賞)は、熱効率105%を実現し、ランニングコストの大幅な低減・CO2排出量の削減を可能にしました。
また2011年には、最適運転効率102%を実現した潜熱回収貫流ボイラコンボガスを発売し、日本産業機械工業会会長賞受賞、また2016年には第46回機械工業デザイン賞で日本商工会議所会頭章を受賞しました。
2024年4月には、水素混焼ボイラの発売を開始しました。
2019年には水素の高温燃焼時に発生しやすい窒素酸化物(Nox)を抑制する独自の燃焼方式を確立しており、この技術は都市部での厳しい環境規制にも対応可能な性能を備えています。

現況と特色

1912年の創業以来、ヒラカワが作るボイラは、今も社会で大きな役割を担う重要な熱源です。
大型商業施設やオフィスビルの地域冷暖房、工場、空港、病院などさまざまな施設で活躍しています。
潜熱回収技術を用いた高効率ボイラなど、徹底した省エネの推進を行い、水素などの次世代エネルギーを燃料としたボイラの開発など、積極的にカーボンニュートラルへの取り組みを実施しています。
2024年4月に商品化した水素混焼ボイラは、CO2の排出削減はもちろん、BCP対策として、災害時に水素の供給が停止した場合でも、都市ガスのみで運転が可能となっています。
創業から110年以上の長い歴史の中で培われた技術を生かし、世の中の環境の変化に柔軟に対応しながら日々挑戦を続けています。

当社の期待する人材

  • ・好奇心を持ち新しいことに挑戦できる人
  • ・誠実で、何事にも前向きに取り組める人
  • ・固定概念にとらわれず柔軟な発送ができる人

創業の志「ボイラを通じて資源の無い我が国の発展に貢献したい」の思いを胸に、ヒラカワの「ファン」になってもらえるように、一緒に努力し成長出来る方にご入社頂きたいと考えています。

当社で活躍する先輩の声

当社は、皆さんがよくご存じのビルや病院・温浴施設等、上記やお湯を使う施設にボイラを納入させて頂いております。
ボイラは普段見かけることのない製品ですが、縁の下の力持ち的存在として社会で活躍しています。
そんな製品に携わる仕事に日々やりがいを感じています。

企業概要SUMMARY

社名
所在地
〒531-0077 大阪府大阪市北区大淀北1丁目9番5号
TEL:06-6458-8687 FAX:06-6458-8691 URL:https://www.hirakawag.co.jp/
創業
1912年
資本金
90百万円
代表者
平川 亮一
株式
非上場
売上高
8,130.6百万円
従業員数
342名
勤務地
滋賀県野洲市、大阪府大阪市、東京都