交通事故による犠牲者ゼロの実現へ
SDGsへの取り組み

技術職(開発、設計、生産技術など)
シートベルト、エアバッグ、ステアリング・ホイール、チャイルドシート、高級内装トリムソリューション、電子機器、センサー技術など自動車安全部品の開発・設計・製造・販売しており、世界中のほぼすべての有名自動車メーカーに供給しています。
Joyson Safety Systems Japan合同会社(JSSJ)は自動車の安全分野におけるグローバルリーダーであるJoyson Safety Systems(JSS)の日本法人です。
Joyson Safety Systemsは米国ミシガン州アーバーンヒルズにグローバル本社を置き、世界22ヶ国/59拠点から、主に自動車用部品、システム及び技術を提供しています。
また3万人を超える従業員によりグローバルネットワークを展開しています。
JSSは中国に本社を置くNingbo Joyson Electronic Corporation(SHA :600699, ”Joyson Electronics”)の子会社です。
Joyson Safety Systemsは全てのお客さまに安心感を持っていただき、次世代のモビリティを推進できる最高の品質と信頼性のある安全ソリューションの提供に取り組んで参ります。
当社の製品である、シートベルト、エアバッグ、ステアリング・ホイール、チャイルドシート、自動運転支援システム、衝突検知センサー、衝突診断ユニット(ECU)など、全ての製品に技術系の知識や技術が活かされています。
開発部門では、顧客ニーズや市場ニーズだけでなく、実際の事故に則した革新的な技術開発を行っています。
従来のパッシブセイフティ(衝突安全)システムとアクティブセイフティ(予防安全)システムの統合的なアプローチで、保護対象は自動車乗員のみならず二輪車乗員や歩行者にも及びます。
コンピューターシミュレーションを駆使してコンセプト検証を行い、衝突模擬試験で性能確認を行うなど、効率的な開発を行っています。
また、保護装置だけでなく、安全システムに関する各種センサーとその制御のためのコントロールユニット(ECU)などのエレクトロニクス分野の開発も行っています。
設計部門では、車種ごとの要求や特性に合わせて、最適設計を行い、信頼性評価と生産準備を行い、量産に向けてプロジェクトを推進しています。
日本のすべてのカーメーカーの他、多くの海外メーカーのプロジェクトを推進するため、常に新たなチャレンジがあります。
コンセプトつくりから試作・設計・評価を経て、生産性の検討、信頼性の評価、量産設計を行う中で社内外との関わりが多くあり、様々なことを経験できます。
当社は自動車の安全分野における Joyson Safety Systems(JSS)の日本法人です。
JSSは米国ミシガン州アーバーンヒルズにグローバル本社を置き、世界22ヶ国/59拠点から、主に自動車用部品、システム及び技術を提供しています。
また3万人を超える従業員によりグローバルネットワークを展開しています。
日本の技術部門は JSS 全体の中でも大規模な技術部門であり、JSS 全体としての研究開発、設計の重要な拠点です。
シートベルト、エアバッグ、ステアリング・ホイール、チャイルドシート等の自動車安全システムの開発を通じて、「交通事故による犠牲者がゼロになる日」の実現に向けて、たゆまぬ努力を続けています。
当社は、世界トップクラスの自動車安全システムメーカーとして、快適で安心なモビリティ社会の発展に貢献していきます。
「技術 × グローバル」の融合で、安全・安心な未来へ。
一貫体制と確かな開発力で、世界を舞台に挑戦し続ける企業です。
多様な人材がいきいきと活躍できる職場です
<一貫生産体制>
開発から生産・品質管理までを自社で完結できる体制により、高い品質と迅速な対応を実現
<グローバルな活躍フィールド>
風通しの良い企業文化と多様性を尊重する職場で、アジア・北米・欧州を舞台に国際的に活躍・成長できる

Joyson Safety Systems Japan 合同会社