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インターンシップ窓口
(技術系)研究開発、設計、施工管理、運営管理、品質保証など
ごみ焼却発電施設、上下水・汚泥再生処理プラント、舶用エンジン、プロセス機器、精密機械、橋梁、水門、防災関連機器等の設計、製作、据付、販売、修理、保守・保全及び運営等
国内外のごみ焼却発電設備をはじめ、上水・下水・産業排水等の水処理施設、バイオマスプラントなど、環境関連施設の設計・調達・建設から運営・保守までを主力事業としています。
世界的な人口増加に伴う廃棄物処理やエネルギー・水の需要増大に応えるため、発電効率や処理能力、環境性能などの向上で資源循環を目指します。
▲ごみ焼却発電プラント
機械分野では食品・医療関連機器や半導体関連の各種精密機器などの開発からアフターサービスまで、インフラ分野では橋梁や水門、水害対策のフラップゲートなどの製造、モニタリングや延命化に取り組んでいます。
幅広い製品群と一貫したサポートでそれぞれのお客様の課題に向き合い、安全で豊かな街づくりに貢献します。
▲飲料・食料品充填機
CO2削減技術やクリーンエネルギーの提供を通じて、脱炭素化社会の実現に貢献します。
舶用エンジンの燃料転換、舶用燃料タンクやアンモニア製造プラント機器への取り組み、使用済み原子力発電燃料用キャスク、水素発生装置、メタネーション装置、風力発電など分野はさらに拡がっています。
※舶用エンジン事業は日立造船マリンエンジン(株)に移管。
▲洋上風力発電
当社は「環境」、「機械」、「インフラ」、「脱炭素化」の4つの事業分野で、様々な製品をグローバルに展開しています。
具体的には、世界トップシェアであるごみ焼却発電プラントをはじめ、上下水・汚泥再生等の水処理プラント、食品充填機やフィルタープレス等の産業機械、風力発電や橋梁、ダム・河川用水門など、自然の恵みを活かし、人々の生活を支え、自然の脅威に備える製品を手掛けています。
また、当社は2024年10月より「日立造船」から「カナデビア」へと社名を変更しています。
日本語の〈奏でる〉と、道を意味するラテン語〈via〉を組み合わせて生まれた「カナデビア」。
技術の力で人類と自然の調和に挑む私たちの姿勢を表した、新しい名前です。
創業者E.H.ハンターの「挑戦の精神」を受け継ぐ当社は、多様性を尊重し、たゆまぬ技術革新により、SDGsの目標達成に向け全力をあげて取り組みます。
当社の企業理念に共感し、行動規範を体現できる人物。
企業理念:私達は、技術と誠意で社会に役立つ価値を創造し、豊かな未来に貢献します
行動規範:果敢に挑戦する、真摯に対話する、広く学び深く考える
〈脱炭素化事業本部 風力発電事業統括部 2020年 地球総合工学専攻卒業〉
私の業務は、風力発電の売電事業における収益算定のための風況分析と、風車建設の設計認証の取得です。
風況分析では実際に現場に足を運び、観測機器を建ててデータの解析を行い、発電量を推定します。
吹き荒れる強風から自然の厳しさを感じると同時に、壮大な自然の力を利用して再生可能エネルギーを生み出し、人々の生活を支える重要な仕事であることを実感し、大きなやりがいを感じています。
働く環境は、在宅勤務制やフレックス勤務制度があり、柔軟な働き方ができます。
また、優しい方が多く、有休も取りやすいため、とても働きやすい会社だと思っています。

カナデビア 株式会社