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設計・開発部門、製造部門など
歯車加工用の工作機械の設計・開発・製造・販売
・ホブ盤
・ギヤスカイビング盤
・歯面仕上盤
・歯車面取盤 他
当社は1913年に京都で創業し、歯車加工に特化した工作機械の製造・開発一筋に歩んできました。
1918年に日本で初めて歯車加工機である「ホブ盤」を製造して以来、自動車業界をはじめとする国内外の様々な産業を支えています。今では「ホブ盤のカシフジ」として広く知られています。
私たちのものづくりの基本は、「人に優しく、使う人の立場にたった機械づくり」という考え方です。
この考えのもと、お客様とじっくり話し合い、本当に役立つ機械づくりを心がけています。
そして、良い製品をつくるためには、つくる人の成長が何よりも大切だと考え、「良いものづくりは、まず人づくりから」という方針を掲げています。
最新のコンピューター制御技術を使いこなす一方で、職人が手作業でミクロン単位の精度を追求する「キサゲ」のような伝統技術も、ベテランから若手へと大切に受け継がれています。
近年、普及が進む電気自動車(EV車)にも歯車が使用されています。
エンジン音がない静かな車内では、わずかな音や振動も乗り心地に影響するため、歯車にはこれまで以上に高い精度が求められていますが、私たちは、この新しい時代のニーズに応える技術力を持っています。
当社の強みは、歯車の歯を加工する「歯切り」から、「面取り」、歯の表面をきれいに「みがく」工程まで、歯車づくりに必要な様々な機械を自社で開発・製造しています。
これにより、お客様の製品や生産方法に合わせて、歯車づくりの工程全体を見渡した最適な解決策を提案できます。
例えば、手間がかかると言われる「面取り」についても、様々な方法の中からベストな一台を提案できるのが私たちの強みです。
さらに、既存の技術を提供するだけでなく、新しい挑戦も続けています。
高価な設備を使わなくても高い精度を出せるように、複数の加工を組み合わせた新しい生産方法をお客様に提案するなど、常に一歩先の歯車づくりを考えています。
単に機械をつくるだけでなく、多様なニーズに応え、お客さまに貢献する。それがカシフジの強みです。
当社は歯車加工に特化した工作機械メーカーです。京都で1913年創業、110年を越える歴史を持ちます。
歯車を加工する「ホブ盤」を日本で初めて製造、世界発のホブ盤のCNC化も実現、近年では内歯車を加工する「ギヤスカイビング盤」を日本で初めて開発するなど、歯車加工をリードしてきました。
自動車向けホブ盤の国内トップシェア、近年ではロボットやEV車、自動搬送装置向けの歯車加工でも当社の製品が活躍しています。
近年では、歯車の表面品質を向上させるポリッシュ加工や歯車研削に対応した製品や、高品質の歯車面取加工にも対応し、幅広い歯車加工のニーズに対応しています。
歯車加工の専用機メーカーとして培った知識と経験を活かし、今後も歯車加工に必要な機械と技術を提供・提案していきます。
カシフジは機械に純粋な興味を持っている人が多く、現場で機械のテストをしていると、隣で作業をしている人から「何のテストをしているの?」と聞かれることがよくあります。
自分の仕事だけでなく、会社の製品がどうなっているか気になるみたいで。
次第にワイワイと議論に発展するところが、カシフジらしいなと思いますね。

株式会社 カシフジ