未来へ翔く企業からのメッセージ

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『面白いことやってやろう。』

クラボウ(倉敷紡績 株式会社)

SDGsへの取り組み

SDGS2.飢餓をゼロに
SDGS3.すべての人に健康と福祉を
SDGS5.ジェンダー平等を実現しよう
SDGS7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
SDGS8.働きがいも経済成長も
SDGS9.産業と技術革新の基盤を作ろう
SDGS11.住み続けられるまちづくりを
SDGS12.つくる責任、つかう責任
SDGS15.陸の豊かさも守ろう
SDGS17.パートナーシップで目標を達成しよう

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インターンシップ窓口

重点キーワード
  • 創業138年を迎え、挑戦と安定を両立
  • 素材と技術で多角展開
  • ロボットビジョンシステムに注力
職種

生産技術、プラントエンジニア、設備管理(施設エンジニア)、ソフト・ハードウェア研究開発

配属先内訳(過去3年間の平均値)

機械系学生入社数

1

配属先内訳

研究開発・設計
100 %
生産技術・製造
0 %
その他
0 %

勤務地内訳

関西地区
100 %
その他の地区
0 %

事業内容

繊維から始まり、多角的に事業を展開しております。

  • ●化成品事業:高機能樹脂加工品(半導体関連)、機能フィルム、軟質ウレタン
  • ●繊維事業:ウェアラブルシステム、カジュアル衣料素材、機能性コットン糸
  • ●ライフサイエンス・テクノロジー事業:ロボットビジョン、撹拌脱泡装置、遺伝子抽出装置
  • ●エレクトロ二クス事業:色彩・画像処理、製品検査・計測
  • ●エンジニアリング事業:環境プラント設備、バイオマス発電設備

企業プロフィール

7軸協働ロボットシステム「KURAVIZON」

「KURAVIZON」は、クラボウの高速3Dビジョンセンサー「KURASENSE」と、Flexiv社の7軸協働ロボット「RIZON」などで構成するロボットシステムです。
ラボラトリーオートメーションでは、人間の手で実施されている様々な工程をロボットに置き換えることで、研究開発の効率化を図るとともに、正確で反復性のある結果が得られることを目指します。
また、ファクトリーオートメーションでは、電気・電子部品の製造現場における、小さく細いケーブル等の線状物を掴んでコネクタに嵌合する作業など、本来は人の手を要する繊細な作業の自動化や管理業務を支援します。

<KURAVIZON(クラビゾン)の特長>
①高度な力制御機能により、協働作業時に人や物に接触したことを高感度に検知できるとともに、「押す」「引っ張る」といった動作を自動で補正し、作業を継続することが可能です。
これらの検知・制御等の機能が向上することにより、材料の搬送やコネクタの嵌合など、あらゆる不定形物を扱う作業の自動化を実現します。
②7軸協働ロボットは、現在一般的な6軸協働ロボットよりも可動域の死角が少なく、繊細な動作が可能です。
工場内の作業現場はもちろん、企業や大学の研究室などの限られたワークスペースでも高いパフォーマンスを発揮します。

▲「KURAVIZON」

木質バイオマス発電事業を展開

徳島バイオマス発電所

2016年7月に竣工した徳島バイオマス発電所では、自社の保有技術である流動層ボイラに蒸気タービンを組み合わせ、間伐材などを燃料とした木質バイオマス発電事業を展開しています。

●事業展開の背景
燃料として主に県内産間伐材等の未利用材を使用することにより、地域の林業活性化と森林保護に貢献するとともに、脱炭素社会の実現とエネルギーミックスの促進へ向けた取り組みを推進します。

●発電所の概要
発電出力 : 6,340kW
年間送電量 : 約4,000万kWh(日本の一般家庭約11,000世帯の年間使用電力量に相当)
ボイラ形式 : 流動層式
燃料 : 間伐材等の木質チップ

▲徳島バイオマス発電所

路面検査装置

道路やトンネル等のインフラ点検は従来人による目視点検が主流でしたが、作業中の交通規制に伴うコストの他、点検結果が個人の感覚や作業時の体調などに影響される点が問題となり、システムによる定量的な評価・管理が必要とされてきています。
この問題を解決するのがクラボウのエレクトロニクス部門のコア技術の一つである、大容量画像を高速でハンドリングする技術を用いた交通インフラ向け検査システムです。
クラボウのシステムを使えば、時速100km/hで走行しながらトンネル覆工面や道路面等の高精細な画像データを取得することが可能となり、ひび割れ・わだち掘れといった欠陥の解析も専門知識が無い人でも容易に行うことが出来ます。

▲路面検査ユニット

現況と特色

クラボウは、初代社長大原孝四郎が残した「やる可し、大いにやる可し」の言葉のように、好奇心と行動力で社会に新しい価値を創ってきました。
繊維事業から始まったクラボウの挑戦は、化成品事業、環境メカトロニクス事業(ライフサイエンス・テクノロジー分野、エレクトロ二クス分野、エンジニアリング分野)などへ拡大、時代と共に進化を続けて今年で138年目を迎えました。
弊社のライフサイエンス・テクノロジー分野ではロボットセンシング事業に注力しております。
また、排ガス・排水処理設備等の環境プラントの設計・導入・メンテナンスや自社工場の自動化や省力化など機械系学生の皆さんが活躍できるフィールドは多岐にわたり、全ての事業部で多くの機械系出身の社員が活躍しています!

当社の期待する人材

”面白いことやってやろう。”というスローガンを掲げており、失敗を恐れず挑戦し、「勇気ある改革者、先駆者」になれる方、与えられた仕事の枠を超えても、好奇心を刺激されるものがあれば、自ら知識を吸収するような行動力のある方を当社は求めています。
また、当社にはそのような方が活躍できる環境があります。

ビジョン・戦略

■成長市場に向けた注力事業の展開・加速と基盤事業の収益力強化
半導体製造関連や自動化・制御装置といった成長を続ける市場に向け、収益力の高い注力事業、すなわち高機能樹脂製品や機能フィルムなどの高機能プロダクツ事業、ライフサイエンス・テクノロジー事業、エレクトロニクス事業等の事業拡大を加速いたします。

企業概要SUMMARY

社名
所在地
〒541-8581 大阪府大阪市中央区久太郎町2-4-31
TEL:06-6266-5093 FAX:06-6266-5267 URL:https://www.kurabo.co.jp/
創立
1888年3月
資本金
220億4,000万円
代表者
代表取締役 取締役社長 西垣 伸二
株式
東証プライム市場上場
売上高
1,506億6,000万円
従業員数
3,881名
勤務地
本社/大阪市中央区
支社/東京
技術研究所/寝屋川市
事業所・工場/寝屋川市、群馬、静岡、愛知、三重、岡山、徳島、熊本