未来へ翔く企業からのメッセージ

menu

たかがパイプ、されどパイプ

モリ工業 株式会社

SDGsへの取り組み

SDGS3.すべての人に健康と福祉を
SDGS4.質の高い教育をみんなに
SDGS5.ジェンダー平等を実現しよう
SDGS6.安全な水とトイレを世界中に
SDGS7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
SDGS8.働きがいも経済成長も
SDGS9.産業と技術革新の基盤を作ろう
SDGS10.人や国の不平等をなくそう
SDGS12.つくる責任、つかう責任
SDGS13.気候変動に具体的な対策を
SDGS14.海の豊かさを守ろう
SDGS15.陸の豊かさも守ろう
SDGS16.平和と公正をすべての人に

詳細資料請求先

インターンシップ窓口

重点キーワード
  • ステンレス中小径管のトップメーカー!
  • 自社設備から他社向け機械まで設計開発
  • 自動車部品、配管、手すりなど
職種

設計開発、品質管理、セールスエンジニア

配属先内訳(過去3年間の平均値)

機械系学生入社数

2

配属先内訳

研究開発・設計
100 %
生産技術・製造
0 %
その他
0 %

勤務地内訳

関西地区
100 %
その他の地区
0 %

事業内容

ステンレス管、ステンレス条鋼、ステンレス加工品、鋼管(普通鋼)、機械(パイプ切断機など)の製造販売

企業プロフィール

<川上から川下までの生産体制>

当社は、材料メーカーから入荷したコイルを「圧延」、「熱処理」、「スリット」する材料加工から手掛けており、その後「造管」工程にてコイルをロールでフォーミングし、溶接管を製造しております。
また、造管後の二次加工技術も独自に研究し、製造の川上から川下までの生産体制を整えています。

<自社製の生産設備>

中でもスリット材料をパイプに成形する「造管機」は、ほとんどが社内で設計、製作されたものです。
造管時の溶接方法は、「レーザー溶接」、「高周波誘導溶接」、「TIG溶接」等があり、造管機の構成ユニットは溶接方法に応じた仕様で設計されています。
この造管機をはじめとした社内設備の設計・開発に携わる「技術部」には、現在20名のエンジニアが在籍しています。
当社の人材方針は「少数精鋭主義」。200台を超える社内設備の改良やメンテナンス、新規設備の開発から、他社へ販売している外販用設備の設計開発まで、この技術部が担っています。
現在稼働している設備について、現場の社員から使い勝手や改善点などをヒアリングするのも、技術部の大切な仕事です。
そのため、当社のエンジニア達は、現場での製造スタッフとのコミュニケーションを欠かしません。
工場内に設計事務所があるため、毎日自分の担当する設備を見に行ったり、その設備を使用するスタッフと会話をしたりしています。
この「すぐに会いに行ける距離」で仕事ができるというのも、中堅規模の会社ならではかもしれません。

▲社内の溶接造管機(レーザー、高周波、TIG)

<製品紹介>

こうして出来上がった当社のステンレスパイプは、自動車部品、屋外施設の手すりやフェンス、工業用配管など、さまざまな用途で使われています。特に近年注力しているのは、エコ関連の製品です。
近年では燃料電池やエコ給湯器などは一般家庭でも当たり前になりつつありますが、その内部に、当社のフレキシブル管が使用されています。
フレキシブル管とは、手で曲げられるようにパイプに溝をつける加工を施したものです。
非常に繊細で、品質もかなり高いレベルが求められる製品ですが、お客様の要望に応えるため、リークテスタや超音波洗浄、目視検査など、徹底した仕上げ、検査工程を経て出荷しています。

現況と特色

<パイプ一筋 95年!>
当社が1年に製造するパイプの長さは、約56,000km。これは赤道一周を超える長さです。
直径6mm の自動車向け部品から160mmの工場用配管まで、さまざまな用途で使われるステンレスパイプを製造しています。
また、その生産設備も社内で設計・製作されたもの。鉄鋼メーカーだけでなく、機械メーカーとしての一面も持つ会社です。
元は社内の生産合理化のためにはじめた機械製作ですが、現在は販売台数累計1万台を突破し、国内外問わず他社へも多数販売しています。

当社の期待する人材

  • ・ものづくりが好きな人
  • ・柔軟性を持って課題に取り組める人
  • ・「プロフェッショナル」を目指す人

当社で活躍する先輩の声

当社の生産設備の大半は、設計開発に始まり組立、保全に至るまで自社内で行っています。
日頃の業務としては新規の設備設計や既存設備の改良です。
製造現場で機械を操作するオペレーターの生の声を聞いてまわり、より高い安全性、効率、精度を備えた設備にブラッシュアップするため日々奮闘しています。

企業概要SUMMARY

社名
所在地
〒586-8555 大阪府河内長野市楠町東1615
TEL:0721-56-3600 FAX:0721-56-3612 URL:https://www.mory.co.jp/
設立
1929(昭和4)年4月
資本金
73億6,045万円
代表者
取締役社長 森 宏明
株式
東京証券取引所スタンダード市場
売上高
440億円(単体・2025年3月期)
従業員数
620名(2025年4月1日現在)
勤務地
国内:大阪府河内長野市、大阪市など 海外:インドネシア、タイ