室内ドア用丁番でシェア75%
ニッチな分野のトップメーカー
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設計開発、生産技術(設備製作)、製造、品質管理、営業など
丁番(ちょうばん)を主とする建築金物を設計・製造・販売しています。
中でも室内ドア用丁番では20年以上トップシェアを誇っています。
現在は丁番以外にも、ストライク、箱錠、ハンドル、引手など様々な建築金物を製造しており、皆様の快適な住環境の実現に貢献しています。
当社は1935年に丁番(ちょうばん)専業メーカーとして創業し、時代に合わせた様々な丁番を作り続けてきました。
昭和の時代、ドアの取り付け調整は職人の技が必要なものでしたが、当社が最初に世に送り出した「3次元調整丁番」により、ドライバー1本で誰でも簡単にドアの取り付け調整が可能となりました。
住宅建築の工業化に大きく貢献し、今では室内ドアの大半に調整丁番が使用されています。
デザイン性と機能性に優れた「隠し丁番」や「フラット蝶番」では、中小企業優秀新技術・新製品賞やグッドデザイン賞など、高い評価を頂きました。
創業90年の歴史の中で培ってきた技術やノウハウを継承しながら、現在は丁番以外にも様々な建築金物に製品群を拡げ、建築金物総合メーカーへと更なる成長を目指しチャレンジし続けています。
普段「丁番」を意識することは無いと思いますが、誰もが生活する上で「毎日」「何度も」ドアの開閉をしており、そこには丁番が使われています。
その小さな金物の中に、最も重要な安全性、10年20年の使用を前提とした耐久性、3次元の調整機能や施工のし易さなど様々な要望に応える機能性、ドア・内装全体に溶け込むデザイン性など、当社の技術力とノウハウが詰まっています
様々なニーズに応え続け、今では約3,000品種、年間750万枚もの丁番を生産しています。
丁番の組立を行う生産設備は社内の生産技術部門で製作しています。
当社は多数の品種の丁番を生産しているため、僅かな違いの類似部品が多数存在します。
また、圧入力が規定範囲内かなど様々な検査をしながら、より早く生産することが求められます。
これらを実現する設備を社内で製作することで、開発部門や製造部門の細かな要望に応えることができ、生産ラインを立ち上げた後の改善やメンテナンス、トラブル対応も迅速に行うことが可能です。
ポカヨケ(ヒューマンエラーを防ぐ仕組み)により不良発生を防ぎ、1秒でも早く生産可能なラインを構築し、品質と生産性の向上を実現しています。
当社は1935年の創業から建築金物を製造しています。
特に「丁番(ちょうばん)」にこだわり続けて90年、今では一般住宅向けの室内ドア丁番でシェア75%を誇るNo.1
メーカーに成長しました。
当社の丁番はテレビCM等でもよく目にする大手ハウスメーカーや建材メーカーの多くで使用されており、皆様が家で毎日何度も開け閉めしているドアも当社の丁番かもしれません。
東京オリンピックでは、選手村でも当社の丁番(他2製品)が使用されました。
当社の強みは、製品の設計から金型や生産設備の製作、そして製造から販売まで一貫して社内で行えることです。
90年積み上げてきた丁番製造のノウハウと技術力で、日本全国の住宅で皆様の生活の安全と快適を支えています。
当社は一人一人の担当する業務の幅が広く、様々な経験を積んで頂くことが出来ます。
開発職なら製品設計はもちろん、試作品製作や試験評価・量産立上げまで。
生産技術職なら設備設計に始まり部品加工・組立調整・電気設計・動作制御と設備完成まで。
一貫して経験して頂くことで技術者としてスキルアップが可能です。