グローバルニッチトップ企業100選
自動車・医療・家電分野に貢献
SDGsへの取り組み

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インターンシップ窓口
技術部 金型設計・製作、トライアル。設備設計、組付け立上げ
精密金属プレス部品の生産
・自動車、バッテリー、生活インフラ、医療機器部品等向けプレス部品
金属プレス金型の設計、製作
・2D、3DのCADソフトを用い、連続工程を備えた精密金型を設計。
工程レイアウトを確認し、量産化を見据えてのライン構築もしていきます。
自動機の設計・製作
・専門メーカーと協業し、当社仕様の各種装置を作り上げます。
1959年の創業以来、金属加工のスペシャリスト企業として精密プレス部品の生産を続けています。
商標登録されているバリレス加工や特許数も多く、官公庁からの技術表彰も多数有しています。
創業当初の大手家電メーカーとの取引が広がり、1990年代には海外工場も展開。
しかしその後、家電業界向けの仕事が激減するも、2000年代に入りハイブリッド車の普及と共に、車載バッテリーやモーター、センサー機器を構成するための精密部品への需要が自動車業界で急増し、当社技術が貢献する分野が広がりました。
小さく清浄度の高いプレス加工技術を磨き、金型技術やITを用いた検査工法確立などで「グローバルニッチトップ企業100」選出、日本ものづくり大賞受賞など注目を集めています。
2025年時の社員数は約1,000名、年商280億円超の中堅企業に成長し、研究開発進める新規プロジェクトでは医療機器である注射針を始めとして、異業種にも進出。
2026年には新本社棟が完成、3年連続初任給UPなど福利厚生にも力を入れています。
期待する人物像は好奇心があり、粘り強く取り組める方です。
金属プレス部品生産は身近な技術ではないですが、自動車やコイン電池など身近な商品に必要な部品を生産しています。
お客様はグローバルで活躍する大手企業であり、協力しながらものづくりを進めていく関係性を構築しています。
直近では社内に画像検査装置、協働ロボットも設計製作する部門も出来、ものづくりをトータルプロデュースする先輩もおり、キャリアアップは自在です。
入社前にはパスポートを持っていなかった若手社員が、会社経費で海外旅行を初体験!
環境が人を育てていく様子が目に見えて実感できる会社です。
本社大津工場は、JR瀬田駅から徒歩5分。
甲子園球場1つ分の敷地内に技術部と製造部があり、エンジニアは自身が携わったモノが実際の現場でどうなっているのか、すぐに確認対応することが出来ます。
「お客様が求める品質のプレス部品を安定供給し、世界中のモノづくりに貢献する」ためには、互いの意見を尊重しながら改善していくことが必要であり、コミュニケーションが活発な会社です。
会社には労働組合もあり、職場環境の改善・福利厚生の充実が毎年図られており、2026年2月には新本社棟が完成し、新しい社員食堂で会社補助付きの食事が安価提供されます。
初任給改定とともに先輩社員のベースアップを行い、社内コミュニケーションも安定しています。

日伸工業 株式会社