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SDGsへの取り組み

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インターンシップ窓口
設計/製造調達/特殊重量物輸送/施工管理
【PJ区分】
新規建設、メンテナンス(OSM/SDM)
【対象設備】
金属(鉄・非鉄金属)、石油化学、一般化学(ガラス/セメント)、エネルギー(石油/電力[火力・水力・原子力]/ガス)、環境(水処理/ごみ焼却場/再生可能エネルギー[風力・地熱・バイオマス・メガソーラー])、アトラクション(遊園地/遊戯場)、他産業機械(医療/食品/自動車関連)
日本初のプラントエンジニアリング会社は、1万円札で有名な渋沢栄一氏が設立に関わった「日本揮発油株式会社(現:JGC)」です。
そして日本揮発油株式会社が日本企業として初めて「EPC事業者」の立場で作り上げた製油所が「出光興産徳山製油所」です。
基本設計から詳細設計を日本揮発油、建設現場での実行計画、施工・作業管理、カットオーバー後のメンテナンスを担ったのが我われ山九株式会社です。
▲【引用元】JGC_90th_Anniversary
日本初の銑鋼一貫方式製鉄所である官営八幡製鉄所から機工事業をスタートしました。
石炭荷役に始まり、製鉄設備のオペレーション、メンテナンスと徐々に領域を広げました。
現在では、日本製鉄殿・JFEスチール殿・神戸製鋼所殿の高炉の日常保全から年次補修、20年に1度の高炉の建替えなどを担い続けています。
また、水素還元式製鉄法のテストプラント建設を請負い、将来的な高炉と電炉のハイブリッド化を見据えたプロジェクトにも参画しています。
▲【引用元】ウィキペディア
甲子園球場の公式スポンサーで、2017年からバックスクリーンへロゴ広告を載せています。
他には、みずほPayPayドーム福岡ホームランテラスや、楽天モバイルパーク宮城右中間フェンスがあります。
▲【引用元】神戸新聞NEXT
太平洋ベルト初期建設に関わり、モノづくりの最前線である基幹素材・エネルギー業界へ「機工事業」「物流事業」を両輪とする独自の複合サービスを展開しています。
先ず「機工事業」は、プラントの企画・設計・建設・特殊重量物輸送・据付・試運転から100年にわたるメンテナンス(OSM&SDM)を「一貫責任施工体制」で担い「エンジニアリングのプロ」「機器装置製造のプロ」「施工管理のプロ」「作業管理のプロ」の四刀流を駆使して顧客の期待に応え続けています。
次に「物流事業」は、プラント操業支援&構内特殊輸送をはじめ、港湾物流ネットワークを基軸とする原料調達・製品販売物流をグローバルに担います。
新しい仕組みを創るだけでなく「今ある仕組みを堅実に守り着実に改善すること」に特に強みを持っており、国内プラントメンテナンス分野のリーディングカンパニーです。
①自分を取り巻く様々な人たちに感謝の気持ちを持ち続けられるひと
②現場を大切にし自分の仕事に誇りと責任を持ち続けられるひと
③誰とも分け隔てなくコミュニケーションを取れるひと
④新しい知識・技術を積極的に修得しプロを目指し続けられるひと
⑤基本を大切にしつつ臨機応変に様々な角度から最適解を模索できるひと
1年間の全寮制基礎技術研修「機工マスターコース」が特徴です。
2年目の配属は3度の面談を通じて希望する職種と勤務地を確認・考慮して決定します。
また、資格免許取得サポートや多様な通信教育が充実しており、プロジェクトマネージャー早期育成プログラムや海外研修などを通じ、安心して成長できる環境が整っています。