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技術系総合職(設計、開発、生産技術、検査等)
以下製品の開発・設計・製造・販売・アフターサービス
※消音装置については、2020年4月より株式会社ササクラ・エーイーに事業承継いたしました
株式会社ササクラは、「水・熱・音」の3つの技術領域に注力し、環境問題の解決や社会インフラの発展に貢献する製品を開発しています。
たとえば、水資源が限られる地域や災害時でも安全な水を供給できる技術、エネルギーの有効活用を促進する熱利用技術、快適な生活環境を守るための騒音・振動対策技術などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
ササクラの技術は「社会に貢献するものをつくる」という明確な目的のもとに磨かれています。
ササクラの製品には、熱交換器や造水装置、蒸発濃縮装置など、機械工学の知識が多く活かされています。
たとえば熱交換器では、限られた空間やエネルギーの中で効率的に熱を伝える設計が求められ、流体力学、熱力学、材料力学といった専門知識が使われます。
また、蒸発濃縮装置では、液体を加熱し蒸発させて濃縮する過程を安定・効率的に行うために、温度や圧力の制御技術、耐腐食性を考慮した材料選定などが重要です。
新しい機能や性能を追求するための研究・開発が常に進められており、若手技術者も積極的にプロジェクトに参加しています
当社で開発された製品は、さまざまな場面で活躍しています。
たとえば、船舶用の造水装置は航海中に海水を真水に変える役割を果たし、長期間の航海や災害支援の場面で欠かせない装置です。
熱交換器は、発電所やプラントでの冷却・加熱工程に用いられ、エネルギー効率を高めることでCO2削減にも貢献しています。
蒸発濃縮装置は、食品や化学工場で液体を濃縮して製品化したり、有害物質を減らして環境負荷を軽減したりと、多くの産業で利用されています。
これらの製品は、日本国内だけでなく海外にも展開されており、グローバルに社会を支える技術として評価されています。
ササクラの歴史は船舶用造水装置と熱交換器の専門メーカーとして1949年にはじまりました。
パイオニア精神と技術革新により、現在では「水・熱・音」の3つの領域で社会の進歩に貢献する独創的な機器を生み出しています。
海水を安全な真水へと変える船舶用・陸上用の造水装置や高効率な熱交換器に加え、食品・化学・廃水処理分野で液体の濃縮や有用成分の回収に活用される蒸発濃縮装置、さらに騒音・振動対策機器など、海洋・陸上など幅広い分野で活躍する製品を展開し、環境保全と快適な生活環境の創造に貢献しています。
当社の社員は穏やかな社員が多く、先輩や上司との距離も近いため、分からないことや相談したいことも気軽に話せる安心の環境があります。
意見が言いやすい雰囲気があり、自分の考えが通ることもあるので、新しいことにも前向きに挑戦できる職場です。