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研究開発、生産技術、カスタマーサポート、システムエンジニア
LE製品の研究開発から製造・販売・サービス
・建設用クレーン
・車両搭載型クレーン
・高所作業車
・運搬機械
・目的別製品
当社は1955年に日本初の油圧式トラッククレーンを開発して以来、建設用クレーンのNo.1企業として業界をリードしてきました。現在でも日本市場において国内建設用クレーン分野でトップシェアを誇っており、長期目標として「LE業界世界No.1」を掲げております。※LE(Lifting Equipment):抗重力・空間作業機械
上記目標を達成すべく、海外を視野に入れた事業展開にも積極的に取り組んでおります。海外拠点として工場を8拠点(ドイツ2拠点、イタリア2拠点、ルーマニア1拠点、アメリカ2拠点、台湾1拠点)、販売事業所を18拠点設けております。2013年には世界最大級の吊上性能を有するラフテレーンクレーンを発表し、常に時代のニーズに適した製品の開発に力を入れ、いまや海外売上比率60%を超えています。
「2050年カーボンネットゼロ」を本気で達成すべく、世界初となる電動ラフテレーンクレーンをはじめとしたさまざまなソリューションを市場投入していきます。2022年市場投入の電動パワーユニット「e-PACK」を皮切りに、2023年:日本市場向け25トンクラスのラフテレーンクレーン市場投入、2024年:北米市場向け100米トンクラスのラフテレーンクレーン市場投入、さらにその先に電動クローラークレーンや電動高所作業車の実現を目指して積極的に開発に取り組んでいます。
大きな問題となりつつある建設就業者の減少に伴い、クレーンを自在に操作できる熟練オペレーターの方も減りつつある中で、技術革新によってクレーン操作をより容易化・部分的な自動化を図り、将来は自律化させることで、施工現場の安全性を向上させたいと考えています。
現在AIによる「クレーンの3連操作(旋回・起伏・ウインチの併用操作)での吊り荷搬送における荷振れの抑制」というテーマにおいて実証実験では、荷物をスピーディーかつスムーズに運ぶことができるようになりました。オープンイノベーションで社外の英知も積極的に活用しながら、より安全なクレーン作業を提供する技術を磨いていきます。
タダノは1955年に国内初の油圧式トラッククレーンを開発して以来、業界をリードし続けています。現在は建設用クレーンの分野で国内トップシェア、特にタダノの主力製品であるラフテレーンクレーンにおいては世界トップシェアを誇ります。
海外への事業展開にも積極的で、ドイツをはじめ、広く海外にも拠点を置いています。
2023年には世界初の電動ラフテレーンクレーンを発売し、脱炭素社会に向けた取り組みをリードしています。
その他にも遠隔操作や自動運転など建設現場への変化に対応すべく新技術の開発にも積極的に取り組んでいます。
目下クレーン事業だけにはとどまらない LE(Lifting Equipment 抗重力・空間作業機械)事業において世界No.1を目指しています。
「好奇心を持って何事にも取り組める方」、そして「自分の軸を持って行動できる方」。
タダノの経営理念である「創造・奉仕・協力」に共感し、製品やサービスを提供することで、ものづくりから街づくりにグローバルに貢献したい方をお待ちしております。
タダノがクレーンメーカーであることを知ったのは、実は就職活動が始まってから。
企業研究を進めていくうちに、ものづくりに関わるなら、大きく、社会貢献度の高いものに携わりたいと考えるようになり、タダノに魅力を感じ、志望しました。
会社説明会での和やかな雰囲気や、若手社員や採用担当の気さくな人柄に魅力を感じたのも志望動機のひとつです。

株式会社 タダノ