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インターンシップ窓口
生産技術、製品開発、社内SE
【総合住宅設備機器の製造・販売】
システムキッチン/システムバス/洗面化粧台/ホーロー壁装材など
独自の高品位ホーロー技術を活かした製品が強みで、研究・製造から販売まで一貫して手掛けることで、人々の快適な暮らしを支えています。
木製のキッチンは、表面にシールを貼ればいいのでデザインが自由自在。一方、性能が表面のガラス質によるところの大きいホーローは、シールを貼ってしまうと特徴が台無し。また、表面がガラス質なので従来は光沢があるのも特徴の一つ。複雑なデザインが描けない、人気のマット調の質感にできないというホーローの弱点を独自の釉薬と生産方法の見直しによって、従来光沢のあるホーローの艶消しに成功しました。
▲多様化するユーザーニーズに合わせて、様々な空間にマッチするマット仕上げのホーローを開発
「どれだけ作業者に負担をかけずに作業に集中してもらえるか」にこだわり、それが品質を担保することに繋がります。
例えばパーツだけでも、数え切れないほどの品種があるため、目視で行っていた品質検査などの自動化を推進。
AIカメラによる自動パーツ判別技術を導入し、多品種生産における品質担保と効率化を実現。
人はより付加価値の高い業務を担当します。
▲数量・欠品検査
最高品質を効率的に供給するため、工場では製造プロセスにおけるDXを推進。
先端ロボティクス、AI・IoTを活用した生産技術の革新に取り組んでいます。
ロボットでも置き換え可能な作業をロボティクス化することで、安定的に効率的なモノづくりを進めます。
1912年の創業以来、当社は「高品位ホーロー」という金属とガラスの複合素材をコア技術としてきました。この素材は、850℃の焼成プロセスを経て、金属の強度とガラスの高耐久性、耐食性、不活性という化学的・物理的特性を兼ね備え、水回り製品に不可欠な究極の機能性をもちます。現在では、その素材をキッチン、バスなど住宅設備機器に活用しています。
また、リフォーム市場への構造転換に対応し、多様なニーズに対し、2.5cmピッチのモジュラー設計による空間最適化システム「ぴったりサイズシステムバス」や、「マット調ホーローキッチン」など、期待を超える+αの価値を提供しています。
製造現場では、製品品質と供給効率を両立させるため、DXを推進しています。先端ロボティクス、AI、IoTを活用したスマートファクトリーへの転換は、製造プロセスの可視化、自動化、最適化を加速し、次世代の生産体制を構築しています。
当社は、この素材科学の深化と生産技術の革新への継続投資(ホーローや樹脂などに関するコア技術を深耕:研究開発拠点「R&Dセンター」2026年新設や工場への積極投資)により、高性能な住宅設備の開発と、持続可能な社会に貢献するモノづくりの未来に挑戦し続けます!
タカラスタンダードの技術職では、個性を尊重し、人物を重視した採用を行っています。求める人物像は、「チャレンジ、自律自走、育成・成長」を基軸に技術者として、ものづくりへの情熱を持ち、自ら考えて行動できる方です。また、協働・考動力や好奇心が旺盛で、未知の領域へ探求できる方と一緒に働きたいと思っています。
当社の技術革新の主戦場は生産技術・製造プロセスです。
モノづくり全体を革新するエンジニアとして、大きな裁量を持って活躍できると思います。
生産技術職の仕事は、設備の導入や新製品の生産準備、既存設備のメンテナンスなど多岐にわたり、
工場運営を支えます。また、安全で高品質なものづくりを続けるため、仕組みづくりや改善活動に取り組みます。
現場作業者と協力し、より良い生産環境を創造。例えばパーツだけでも、数え切れないほどの品種が
あるためAIカメラによる自動パーツ判別技術を導入し、多品種生産における品質担保と効率化を実現しました。
新しい技術への挑戦や、自分の提案が実現し、設備が円滑に稼働して現場スタッフに喜ばれることに大きな充実感があります。

タカラスタンダード 株式会社