未来を拓く 熱処理のリーディングカンパニー
SDGsへの取り組み

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インターンシップ窓口
製造職、品質管理職
DLCコーティング、PVDコーティング、DIAコーティング(多結晶ダイアモンドコーティング)
オープンイノベーションセンター(O・I・C)共同研究・共同作業
わが国における熱処理専門企業の草分けとして1939年にスタートした当社は、その後事業の近代化、合理化、多角化を一貫して推し進め、常に新たな技術の開発導入に努めて参りました。
昭和初期から熱処理加工において日本のモノづくりを支えてきた当社の技術が評価され、その証として経済産業省、大阪府など各方面より表彰をいただいています。
このような堅実な実績と経験で、現在も熱処理専門企業の中では技術力・規模・経営内容でトップクラスを誇り、業界を牽引するリーディングカンパニーとして成長を続けています。
さらに1995年には日本の金属熱処理業界内初となる海外進出を果たし、現在ではタイ、マレーシア、中国、メキシコに拠点を広げ、あらゆる分野で急速に進むグローバル化にも一早く対応しています。
また、お客様の海外進出における内製技術支援などフレキシブルに対応し、お客様のご満足はもとより国際的な貢献を果たすことを責務として未来に向けて努力を重ねて参ります。
当社の「私たちは価値を協創し、材のセンスを活かします」という企業理念には、お客様からお預かりした製品材料の特性をとらえ、その潜在能力を最大限に引き出し、製品に生命を吹き込む価値創り(協創)をするという意志が込められています。
「材のセンスを活かす」とは「生まれ持ったもの(素材)は変えられないけれど、生まれ持ったもの(潜在能力)を最大限に発揮させる」ということであり、「金属材料の材」の他にも当社の社員である「人材の材」という二重の意味があります。
金属だけではなく、人間にもそれぞれ個性と呼ぶべき能力の違いがあります。それぞれが生まれ持った個性を最大限に引き出し、社員一人ひとりが活躍できる環境を目指しています。
このように当社は、お客様・未来・社会・人と調和(Harmony with)を図りながら、企業としての社会的役割を果たし続けていきたいと考えています。
熱処理自体は2000年以上前からある技術で、刀鍛冶といった職人イメージが強いかもしれませんが、現代の熱処理は全く違います。
「どういうガスを使い、何度で何分処理をするか」、といった熱力学や金属工学の知識が必要だったり、設備点検のための電気や機械工学の知識も不可欠です。
熱処理の仕事は、部署間をまたぎ、幅広い分野のスペシャリストが連携しなくてはならない、チームワークがとても大切な仕事なのです。
また、当社は国内外に幅広い熱処理技術を保有しており、設備の約40%は自社で設計製造開発を行っているため、お客様のご要望に合わせた、きめ細やかな熱処理技術や生産設備のトータルコンサルティングが可能です。
製造技術は、熱処理設備の操作・メンテナンス、熱処理前後工程作業(治具セット・抜き取り検査など)、製品ごとの工程検討、新規処理品の工程検討などを行います。