未来へ翔く企業からのメッセージ

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ポンプで世界を救う

株式会社 酉島製作所

SDGsへの取り組み

SDGS2.飢餓をゼロに
SDGS3.すべての人に健康と福祉を
SDGS4.質の高い教育をみんなに
SDGS5.ジェンダー平等を実現しよう
SDGS6.安全な水とトイレを世界中に
SDGS7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
SDGS8.働きがいも経済成長も
SDGS9.産業と技術革新の基盤を作ろう
SDGS11.住み続けられるまちづくりを
SDGS12.つくる責任、つかう責任
SDGS13.気候変動に具体的な対策を
SDGS14.海の豊かさを守ろう
SDGS16.平和と公正をすべての人に

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インターンシップ窓口

重点キーワード
  • H2・NH3を取扱うポンプの研究開発
  • ポンプによる省エネ推進
  • チャレンジする姿勢が評価される社風
職種

研究開発、設計、生産技術、生産管理、施工管理、技術営業他

配属先内訳(過去3年間の平均値)

機械系学生入社数

13

配属先内訳

研究開発・設計
40 %
生産技術・製造
15 %
その他
45 %

勤務地内訳

関西地区
100 %
その他の地区
0 %

事業内容

「ハイテクポンプ事業」「プロジェクト事業」「サービス事業」「新エネルギー・環境事業」の4つを柱としています。
具体的には、発電所や上下水道設備などで使われるポンプを製造し、海水淡水化プラント向けではシェアNo.1です。
またプラント設計やアフターサービスも行い、世の中の安心安全な暮らしを支えています。

企業プロフィール

ハイテクポンプで世界をリード

トリシマは1919年の創業以来、優れた技術・高品質=高効率ポンプであるという設計・製作思想のもと、社会インフラを支える企業として成長してきました。
私たちのポンプは、上下水道施設や農業用、洪水対策などの公共設備から、鉄鋼・自動車・食品などの工場、さらには発電や燃料の採掘・輸送・加工といったエネルギー関連施設にまで導入され、“社会の心臓”として重要な役割を担っています。
また、世界的な水問題にもいち早く取り組み、中東をはじめとする海水淡水化プラントで使われる大型ポンプの分野では、長年にわたる技術の蓄積と実績を有しています。
近年では海水淡水化プラントへの納入実績が評価され、グローバルニッチトップ企業100選に選出されました。
現在では国内外に多くの納入実績を持ち、世界中の上下水道設備や発電所、造水施設でトリシマの技術が活躍中。
今後もLCC(ライフサイクルコスト)を重視したポンプ開発を進め、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

カーボンニュートラルを見据えた新たな挑戦

トリシマは、いつの時代も社会生活に欠かせない「ポンプ」を世の中に提供し続けてきました。
そして、創業100年を超えた今、さらにギアを上げ、次の時代に向けて歩みを進めています。
カーボンニュートラルの実現と、事業の持続的成長を両立させる長期ビジョンのもと、「社会にとって不可欠な企業であり続ける」という“ありたい姿”を明確に掲げ、2050年を見据えた挑戦を進めています。

その中でも私たちは、水素・アンモニアといった新エネルギーに注目しています。
しかしどちらも取扱いに注意が必要であり、中でも液化水素は約マイナス253度という極低温環境での取り扱いが求められるため、高度な技術が不可欠です。
この分野に大きな可能性を感じているトリシマは、今後も全力で研究開発に取り組み、次世代エネルギー社会の実現に貢献していきます。

地球環境の未来に貢献「ポンプdeエコ」

CO2排出量の増加による地球温暖化、新興国の経済成長や人口増加による電力需要の急増、そして、世界のエネルギー事情を根本から揺るがした原発事故などにより、「省エネルギー社会」の実現に向けた課題は、もはや待ったなしの状況です。
ポンプは現代社会においてなくてはならない重要な機械の一つですが、実は、多くの電力を消費しています。
日本国内の年間消費電力量約1兆kWhのうち、約31%がポンプによる消費電力(※1)と言われていることから、ポンプの省エネ化は重要な役割を担っています。
トリシマはポンプメーカだからこそできる省エネ推進活動として、2009年より「ポンプdeエコ」と銘打って徹底的に省エネにこだわった提案活動を進めてきました。
この提案では高効率なエコポンプを開発し、従来のポンプに比べて、消費電力とCO2排出量を大幅に削減できることから、食品工場や自動車工場の塗装プラント、病院、商業ビルなど幅広い施設で採用され、おかげさまで今や多くのお客様にエコポンプでの省エネ効果を実感していただけるようになりました。
そして、この活動が国に認められ、2014年に省エネ大賞-製品・ビジネスモデル部門において最高位である「経済産業大臣賞」(ビジネスモデル分野)をポンプ業界で初めて受賞し、2023年にリリースしたスーパーエコポンプが2024年に省エネ大賞の「経済産業大臣賞(電気需要最適化分野)」を受賞しました。
これからは世界も視野に入れて、今まで以上に「ポンプdeエコ」を推進、普及させることで、地球環境の未来に貢献していきます。

(※1)財団法人省エネルギーセンター
平成26年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業(産業用機器等に関する使用実態及び制度調査)報告書より

現況と特色

酉島製作所は、水やエネルギーといった社会インフラを支えるポンプ専業メーカーです。
発電所、上下水道施設、海水淡水化プラントなど、世界中の暮らしと産業の基盤を支える技術を提供しています。
創業の1919年より100年以上にわたり培った高度な設計・製造技術を強みに、国内外を問わずポンプを納品しています。
現在では売上の半数以上を海外案件が占め、中東や東南アジアをはじめ22ヶ国以上に拠点を構え、グローバルに事業を展開しています。
また近年は、液化水素用ポンプの開発にも着手し、脱炭素社会の実現に向けた挑戦も加速中です。
構想から設計、解析、試作、評価まで一貫して担う技術開発の体制が整っており、「技術者として社会に貢献したい」「インフラを支える仕事がしたい」という学生にとって、大きなやりがいと可能性が広がっています。

当社の期待する人材

自ら考え、行動し、挑戦することを恐れない“自律型”の人材を求めています。
結果の是非ではなく、「チャレンジしたこと」、「チャレンジしようとする姿勢」を高く評価する社風の中で、自らの可能性を広げたい方をお待ちしています。

ビジョン・戦略

現在、脱炭素社会の実現に貢献する新たな技術開発を進めています。
高効率ポンプによる省エネと、新エネルギーとして注目されている水素・アンモニアの送水ポンプの開発、さらにAI・IoTを活用したスマートメンテナンスにも挑戦中です。
社会に根ざした堅牢な事業基盤と、挑戦を恐れない企業文化がトリシマの強みです。

企業概要SUMMARY

社名
所在地
〒569-8660 大阪府高槻市宮田町1-1-8
TEL:072-695-0551 FAX:072-693-1288 URL:https://www.torishima.co.jp/
創業
1919年
資本金
15億93百万円
代表者
原田 耕太郎
株式
東証プライム上場
売上高
865億1百万円(2024年度連結)
従業員数
1,921名(内単体1,275名)(2025年3月31日現在)
勤務地
本社:大阪府高槻市
支社店:東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌 海外事業所 他