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インターンシップ窓口
エクステリア及び建材の研究開発、 製品の生産技術、設備保守等
■鉄鋼業
鋼板部門:表面処理鋼板(溶融亜鉛めっき鋼板、カラー鋼板等)
建材・エクステリア部門:金属屋根・壁材、ヨド物置、ヨドガレージ等、建設工事請負、設計
■ロール事業(鉄鋼用ロール、製紙用ロール等)
■グレーチング事業(各種溝ぶた)
■不動産・その他事業(自社ビルテナント経営等)
【鋼板部門】
表面処理鋼板では、加工性や意匠性、耐久性に優れた多彩な商品を製造販売し、環境に配慮したクロメートフリー鋼板を業界に先駆けて開発。大阪工場、呉工場、市川工場を生産拠点とし、海外では、台湾、中国、タイに製造‧加工‧販売拠点を設立し、グローバルに事業を展開しています。長年培ってきた鋼板製造技術‧表面処理技術から生まれる高品質な鋼板製品は、建築分野をはじめ家電製品‧住宅設備機器など様々な産業分野で使用されています。商品の高機能化‧高付加価値化、環境対応商品の開発など、社会が求めるニーズに最適な商品を提案します。主な商品は、カラー鋼板(塗装溶融亜鉛めっき鋼板/塗装ガルバリウム鋼板)、めっき鋼板(溶融亜鉛めっき鋼板/ガルバリウム鋼板)です。
【建材‧エクステリア部門】
ヨド物置などのエクステリア商品、屋根‧壁材などの鋼板製建材商品では、機能性、耐久性‧デザイン性などを追及した付加価値の高い商品を開発し、鋼板の製造から成型‧施工までの一貫体制を整え、その品質と施工技術には、高い評価を得ています。主なエクステリア商品は、ヨド物置、ヨドガレージ、ヨドダストピット(ゴミ収集庫)で一般家庭や学校、公共施設などで様々な場所で用途に合わせて採用いただいています。また、建材商品は、耐火パネルや不燃パネルなどの鋼製壁、屋上緑化システムを含む鋼製屋根でサッカースタジアムや空港、ショッピングモールなど大規模建築物にも採用されています。
【ロール部門】
鉄鋼用では世界有数の超大型遠心鋳造設備を有し、世界最大級の超大型ロールを生産し、製紙用では高機能ロールに加え、製紙用機械設備まで対応する国内有数のロールメーカーとしての地位を築いています。
【グレーチング部門】
安全性‧耐久性を第一に、環境や景観‧防災などに配慮した高機能商品を始め、快適な街づくりに貢献する様々な商品の開発製造‧販売を行っています。
当社では多数の機械系学部・学科出身の方が活躍しています。活躍フィールドは幅広く、大型の製造ラインを用いて要求品質を満たした製品を製造する生産技術の仕事や、製造ラインやインフラ設備の保守管理を行う設備管理といった工場での仕事があります。またエクステリアや建材製品の新商品開発、改良を行う研究開発、大規模建築物に使用される建材製品の設計・施工管理など、多岐にわたるフィールドでの仕事を通じて人々の暮らしや社会の未来づくりに貢献しています。
ヨド物置でおなじみのヨドコウですが、実は当社の強みはヨド物置などのエクステリア製品だけではありません。 主力は「表面処理鋼板」と呼ばれる鉄鋼素材。サビに強く加工性に優れた当社の鋼板は、身近な家電製品から有名建築物の屋根や壁まで、あらゆるところで活躍しています。
例えば、大阪を本拠にする J リーグサッカーチームセレッソ大阪のホームスタジアムの屋根も当社が施工しています。 ヨドコウは、鉄鋼素材を通じて、BtoB から BtoC まで幅広い分野で事業展開する多事業鉄鋼メーカーです。
当社は、2025年1月30日に企業理念を新しく策定しました。
「咲かせよう。ひと、まち、みらい。私たちは“柔らかな発想”と“確かな技術”で人々の想いをカタチにします。」
また、2025年10月1日に会社名が「株式会社ヨドコウ」に変わり、創立100周年、さらにその先の未来に向かって、変わりゆく時代の中で、変化を恐れず挑戦を続けていきます。
ヨドコウが行動指針として掲げている上記項目に共感し、仕事を通じて自身の価値を向上したいと思う方と共に、私たちは一緒にヨドコウの未来を作っていきたいと思います。
当社の強みは、主力製品である「表面処理鋼板」です。
圧延、めっき、塗装から成型加工、施工迄といった一貫体制でものづくりをしています。
各工程の中で機械系出身の先輩社員が幅広く活躍しています。製造や研究開発等、それぞれの役割を通じて自分が携わった製品が社会のいたる場所で発見できた時はやりがいや達成感を感じますね!
また、会社の雰囲気としては、相談しやすく風通しの良い職場で、様々な部署と連携を取りながら業務にあたることも多いですが、そういった切磋琢磨できる環境が自分自身の成長につながっています。

株式会社 ヨドコウ